ES細胞に期待! yunの脳梗塞リハビリ日記


Author:yun
30代最後で脳梗塞になり、リハビリしているyunです。





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ES細胞に期待!


京都大学医学研究科 脳病態生理学講座 脳神経外科
(教授 橋本信夫、講師 高橋 淳、助手 高木康志)の方々によって
ES細胞移植によるカニクイザルパーキンソン病モデルの
症状改善に世界で初めて成功したそうです。

引用---------------------------------------------
【要旨】

我々はカニクイザルES細胞から分化誘導したドーパミン産生神経を
カニクイザルパーキンソン病モデル脳に移植し、
移植された細胞が脳内で生着・分化して神経症状の改善をもたらすことを
明らかにしました。これまで、齧歯類を用いた研究報告はありますが、
ヒトと同じ霊長類でのES細胞移植によるパーキンソン病症状改善の
報告は世界で初めてであり、
ES細胞移植の臨床応用の可能性を示唆するという点で重要です。


なお、この研究は以下の研究者らとの共同研究で進められました。

* 京都大学再生医科学研究所 再生統御学 中辻憲夫ら
* 京都大学薬学研究科 遺伝子薬学 伊藤信行ら
* 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 笹井芳樹ら
* 国立循環器病センター 放射線医学部 飯田秀博ら

本研究成果は、平成17年1月4日 午前7時解禁
(日本時間)の米国科学誌「Journal of Clinical Investigation」
オンライン版に掲載予定です。

まで---------------------------------------------

凄い医学的進歩です。
脳卒中・麻痺などの治療に活かされ
大変に不便な状態から私をはじめ、皆様を開放してほしいです!!



拍手 15拍手 皆様、ありがとうございました。

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