病室でよく考えていたこと! yunの脳梗塞リハビリ日記


Author:yun
30代最後で脳梗塞になり、リハビリしているyunです。





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病室でよく考えていたこと!

先日、テレビを見ていて「余命一ヶ月の花嫁」という
末期の乳がんで余命一ヶ月を宣告された長島千恵さんの
闘病生活・家族、友人からの愛を通じて夢
(ウェディングドレスを着るという)を実現するという。

最後の方で、「本当は生きているだけで奇跡、
それを考えたらこの世界は幸福に満ちている。」という様な
言葉を聞いてハッとした。

入院中やまったく体が動かない時、私もよく
同じことを考えていた。

健常だった頃、日常のちょっと友達と食事に行くことが
その時には夢のように思えたし、輝いて見えた。
それは生きているのではなく、
生かされているという感覚だったろうか?

TVからの言葉に私には
「最近、そのような視点が薄れ始めている。」と感じた。

生きているだけで奇跡ということを肝に銘じたい。



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